幼児英語教室

小学校で英語教育を必修とすべき理由

小学校の英語教育に関する意識調査(文部科学省)より

小学校で英語教育を必修とすべき理由

保護者からは、
・英語に対する抵抗感がなくなる 83.6%
・発音は小学生の時から学んだほうが身につくと思う 50.5%

教員からは、
・英語に対する抵抗感がなくなる 76.4%
・外国人とコミュニケーションを行おうとする態度が身につくと思う 63.6%


必修とすべきでない理由

保護者からは、 
・他教科の内容をしっかり学んでほしいから 66.8%
・子どもの負担が増えると思うから 45.8%
・正しい日本語を身につけることがおろそかになる 38.8%
   
教員からは、
・他教科の内容をしっかり学んでほしいから 68.2%
・正しい日本語を身につけることがおろそかになる 44.0%
・子ども負担が増えると思うから 43.9%


英語に対する抵抗感をなくす・・・という観点で見ると、小学校に上がってからではなく、それこそ幼児英語教室で、外国人講師に触れておくのがベストではないでしょうか?

乳児や幼児、見てないようでちゃんと人を見ています。
幼児ともなると、この人は日本人。この人は外国人。と、区別できます。
幼児ははじめ、ひげがあるとか、大きいとか、めがねをかけているとか、そういう人を怖がったりしますが、次第に、外国人を怖がるようになります。

これは単に「普段見慣れていないから」、それだけなのです。
幼児期から、教室等で(今では幼稚園でも、英語教室があるところが多くなってきましたね)、見た目が違う人たちも、同じ人間なんだ!と、教えてあげる必要があるのではないでしょうか?

幼児期に、日本語だけでなく、英語が他の言語があるということに、触れておくべきではないでしょうか?

そういう意味で、手軽に実現できる教室というのは、必要だと思います。


英語に対する抵抗感をなくす・・・という観点で見ると、幼児英語教室に通うというのは、とても意義のあることではないかと思います。

小学校で英語教育を必修とすべきか

小学校の英語教育に関する意識調査(文部科学省)より

質問:小学校で英語教育を必修とすべきか

・そう思う
保護者 70.7%
教員 36.6%
校長 53.4%

・そう思わない
保護者 21.5%
教員 54.1%
校長 42.1%

こんな結果が出ています。

小学校で英語が必修化されたら、幼児期から教室に通わせようかな?と思う親は、多くなるのではないでしょうか?

実際、日本の先を行く韓国では、幼児期はもちろん、小学校で英語の授業がはじまる3年生から、ぐぐっと教室に通いだす率が高くなるそうです。

ちなみに、韓国では3年生からのスタートを、1年生にする動きがあります。
幼児英語教室に行くのは、当たり前!になりそうです。

幼児英語教室

英語適齢期なるものが・・・

脳の話をいろいろ調べていたら、英語適齢期なるものを発見。

幼児・子供に習わせたい習い事の3位が「英会話」でした。
小さい子が、英語で話してたら「びっくり」するし「ちょっぴりかっこいい」よね。

特に、英語の場合、幼児期に英語教室に入れておけば、英語を聞き取る能力が・・・機能が脳の中にできあがるのではないか?と、思わずにはいられません。

幼児期に教室に通わせたい!と思うのは、親の願いではないでしょうか。


脳の臨界期は、12歳くらいまでといわれています。
これは、脳の配線が発達する時期と深くかかわっているそうです。

この時期に語学環境を人工的に与えると、何ヶ国語も吸収できる能力を、人は秘めているのだそうです。


ということで、大雑把に言うと、0〜12歳が「英語適齢期」。
また、特に物事を直感的にとらえて考えることができる幼児期(6歳くらい)までは、英語を英語として(つまり日本語を介さないで)理解できる時期であるようです。

聴覚の発達で考えても、幼児期が臨界期と言われています。
音を聞き分ける力や柔軟な舌や口の動きは、英語の音やイントネーションを身につけるのに最適なんですって。

たしかに・・・幼児の脳は、スポンジみたいだと思うこの頃。
耳もいいなぁって、思います。

耳のハード的機能は、幼児期に完成されてしまうそうです。
絶対音感の話で、そんな内容を読みました。

日本人には聞き取れないといわれる英語の音域に耳を慣らすには
幼児期からネイティブの発音を聴かせておく・・・というのは、とても理にかなったもののようです。


そうなると、幼児期の教室はやっぱりネイティブがいいの?なんてちょっとクラクラしてしまうのでした。

幼児の脳の臨界期って?

臨界期って、言葉がある。
コレを知ったのは、子供が生まれて英語のことを調べだしてから。

幼児期にやっておくといいことがあるらしい。
幼児期だから、やっておくと自然に身に付くことがあるらしい。

それが、幼児の脳の臨界期・感受性期。


臨界期とは、感受性期とは、

D・H・ヒューベル
T・N・ヴィーゼル

この2人が行った子猫の実験から注目され始めた、キーワードのようです。

生まれたばかりの子猫の目をふさぎ、数ヶ月そのままにしたところ、数ヵ月後に見えるように目を開けても、目で物を認識することができなかった・・・というものです。

さらに、この目で物を認識するという機能は2度と回復しなかったそうです。


そうそう、それでその臨界期にはいろいろあるんだけれど、特に幼児期に臨界期を迎える機能が多いそうです。

一つの機能の臨界期は、一生のうちで1回きりなのだそうです。
そうなると、幼児のうちに様々な刺激を脳に与えておいた方がいいんじゃないかって、あせりませんか?
私は、ちょっとあせってます。
                         
言語系では、生後約6ヶ月ぐらいから神経回路の組み換え(臨界期)が始まり、12歳前後で臨界期が終わると言われています。


幼児期に、
英語の環境を整える。
というのは、臨界期にいい刺激を与えることが出来るんじゃないかなって、思うんです。

特に、幼児英語教室に通うというのは、英語が苦手なママでも、環境を作り出すことができる・・・というところが、お手軽ですよね。



幼児の脳って、神秘的。
なんでも吸収できちゃうんじゃないかって、夢がある。
私の脳も、幼児の脳に変えることが出来ないのかな。。。

うらやましいぞ、子供たちよ。
うらやましいぞ、幼児脳。