幼児英語教室

幼児英語教室 イベントは必要?

幼稚園や小学校、イベントがありますね。
幼児向け教室、習い事にもイベントは必要なのでしょうか?

自分のことを思い出してみます。

楽しかった思い出は?
そう聞かれると出てくるのが、旅行とか、運動会。
私は運動が得意だったので(勉強が不得意だったとも言う)、特に運動会は楽しかったし、記憶に残っています。

では、記憶に残っているのは、子供だけでしょうか?
大人もですよね。

当時は、イベントの際出てくるのは「写真」でしたが、今なら「ビデオ」でしょうか。
あ・・・それも、デジカメのね。

イベントって、楽しいし、思い出に残ります。
また、そのために「努力」したよなぁ・・・

習い事も一緒じゃないでしょうか。
幼児だと、大人になったときに記憶に残ってない!なんてこともあるかもしれませんが、記憶の奥底に眠っているだけで、記憶がないわけじゃない。

普段とちょっと違うことをする。
お父さんやお母さん、おばあちゃんやおじいちゃんも見に来るかも!!
がんばって、台詞を覚えようとする。
がんばって、歌を覚えようとする。
そんな子供の姿が、思い浮かびます。

親子で教室のイベントを楽しむ。
思い出にする。
モチベーション「やる気」を起こさせる。

幼児英語教室に、イベントは適度に必要じゃないでしょうか。
posted by ヨーコ at 12:33 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

いきなり全部英語?

いきなり全部英語?

幼児用のレベルは、教室によってかなりさまざまなように感じます。
カリキュラムは似たようなものでも、教室の中で交わされる言葉が「単語」レベルの教室と、「会話」の教室があります。

幼児はいきなり英語ばかりでしゃべると、萎縮してしまうのでまずは「単語」レベルで・・・と、説明する教室もありました。

でも、そうかな?と私は疑問です。

幼児だからこそ、恐れず会話ができるのではないか?
幼児だからこそ、分からなくても楽しめるのではないか?

ママが、幼稚園の先生が、子供たちに「単語」で話しかけますか?
クレヨンを渡すときに「クレヨン」とだけしか、言わないでしょうか?
「はい、クレヨンここに置くね」こんな風に、文章でいいますよね。

幼児用教室の体験に言ったら、ぜひ、先生が言っている言葉よく聞いてくださいね。
英語を言っていればいいってものでもないと思うんです。

きちんとセンテンスで話しかけているか?
英語ができないママでも、幼児に話しかけている英語が、単語か文章かくらいは分かりますよね。

話すことを目的に、幼児期から教室に通わせようとするのであれば、先生の話している言葉の長さも要チェック!なのでは。
posted by ヨーコ at 14:51 | 幼児英語教室の選び方

外国人講師の方が、日本人講師よりいい?

外国人講師の方が、日本人講師よりいい?

はじめは、せっかく教室に通わせるのだから、幼児期の耳に聞かせたいのは「ネイティブ」と思っていました。

でも、教室をちょこちょこ体験してみたところ、絶対外国人講師じゃなくっちゃ!というのは、なくなりました。

発音の仕方やコツを「教える」という意味では、ネイティブより、実は、苦労して習得した日本人講師のほうが「うまい」人が多いように感じます。

幼児とはいえ、2・3歳くらいから、発音の仕方を教えることができるし、理解できるようです。
だから、幼児に分かりやすく、英会話や発音のコツを教えることができる先生である必要があります。

外国人の先生の場合は、幼児の弱点は察知できても、それをどう説明して、更正すべきかがうまく出来ない人が多いように思います。

幼児でも先生とバンバン「英会話」をするような「プライベート」なら、上記云々は置いておいて、ネイティブ発音の講師がいいと思います。

でも、その前段階の教室の場合は、幼児には日本人講師でいいのではないか?そんな風に思いました。
もちろん、英語が話せて、保母的要素をもっている人ね。
posted by ヨーコ at 14:38 | 幼児英語教室の選び方

オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス?

オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス?

外国人講師といえども、いろんな国の方がいらっしゃいます。
そして、母国語が「英語」といえど、癖があるわけで・・・

あなたは、先生の出身国を気にしますか?
私は、すこし気にします。

幼児期、せっかく「いい」といわれている耳に、きれいな発音を聞かせたいと思うんです。
そして、せっかく幼児期から教室に通わせる!且つ、外国人講師に!なら、先生の出身も気になるところ。

では、きれいな発音って?
大きく分けて、アメリカ英語・イギリス英語、どっちにする?なんて話があります。
また、オーストラリアは、オーストラリア訛りがあるとか。。。

そうそう、英語の分からないママ!気をつけてね。
青い目のブロンド・・・といえど、母国語が英語とは限らないし、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア出身とは限らないんですよ。

見た目で、○○英語だ!と、勝手に思わないように。

幼児教室に見学に行った際は、先生の出身地やプロフィールを確認してくるといいですね。
また、そういう情報をオープンにしているかどうかも、チェック!チェック!

大きな教室なら、いろんな国の先生がいるかどうか?を、見てもいいですね。
白人黒人、さまざまな人種の先生と触れ合えるというのは、幼児期貴重な体験になると思います。
せっかくなので、この貴重な体験を教室でできたらいいですよね。

幼児期に、さまざまな「人」「言葉」があるのだ、という体験をするというのは、とてもよいことではないでしょうか。
posted by ヨーコ at 14:20 | 幼児英語教室の選び方

外国人教師と日本人アシスタントのコンビ

外国人教師と日本人アシスタント

幼児向け英語教室のおためしで、外国人教師と日本人アシスタントのコンビで教えているところへ行きました。

印象は、GOO!
日本人アシスタントも、英語が話せる方でした。

教室にはマニュアルもテキストもあるし、外国人講師も。
フォローは、日本人講師がしてくれるって体制はいいですね。

先生の質は教室によって違うので、この体制がどこでもいいか?というのは分かりませんが、ぜひ、教室選びの1つポイントとするといいのでは?と思いました。

プリスクールでも、これって当てはまるのかな。


ただちょっと気になったのが、私が体験した幼児クラスの外国人講師。
あまり子供たちに積極的に話しかけてなかったです。
日本人講師が、幼児のフォローしちゃうからでしょうか?
なんとなく、活気が感じられない人でした。

なので、教室も盛り上がり方が少なかったような。。。

コンビの教室、いいなと思いますが、やっぱり基本は先生の質。
コンビの場合、両方の質が良くなければなりません。
ちょっと「探すのが難しそう」です。
posted by ヨーコ at 14:09 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

幼児英語教室の内容を考える<欠席対応>

幼児英語教室の内容を考える<欠席対応>

幼児期に困ることの1つが、子供が急に病気になること。
その日が幼児英語教室の日だった場合は、お休みをすることになります。

幼児英語教室を休む場合、その欠席の扱いはどうなるか?
教室によって、対応が違いそうです。

各幼児英語教室の内容を見てみると、
・振替対応
・電話対応
が、一般的のようです。

中には、振り替えも電話もできないところがあります。
小さい教室などは、振り替えが実質的にできない・・・というのもあるようです。


<振替対応>の場合

基本的に、この振り替え制度を設けている幼児英語教室が多いようです。
小規模な幼児英語教室の場合は、先生・講師が変わらず、授業を受けることが出来るようですが、大規模な幼児英語教室の場合は、先生・構成が変わってしまうことがあります。

幼児の場合、この「講師が変わる」という変化に、なかなか対応できないものです。
振り替え制度がある場合、どのくらいの率で「いつもの講師」の授業が受けられるのか?を見る必要があるでしょう。

幼児の場合、講師が変わらなくても「お友達が変わる」という変化に対して、なじめない子もいるかもしれません。

幼児の場合、「レッスン内容・進め方の違い」に、うまく対応できないこともあります。

幼児の場合、一度熱が出ると、なかなか下がらないことがあります。また、水疱瘡などの伝染性のある病気になる場合も。
そんなときは、振替制度があっても、期限内に振替が出来ない場合がでてきます。


<電話対応>の場合

幼児の場合、電話対応の制度があっても、なかなか活用することは難しいでしょう。
基本的に、電話をするという行為自体が難しく感じられるからです。

幼児は、目の前に見えないものに対して、うまく推測したり・創造したりすることができません。


<条件付対応>の場合

振替しにくいように設定されている場合がありますので、よく教室規約読んでみる必要があるでしょう。
posted by ヨーコ at 10:21 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

幼児でプライベート教室?

幼児でプライベート教室?

乳児から英語を始めた場合、幼児になると英語を話し出したりします。
ママたちははじめ、とても喜ぶのですが、だんだん、英語で答えてあげられないことを悩みだします。

そこで出てくるのが、幼児英語教室です。

最初の難問は、講師がネイティブ教室がいいのか?日本人講師の教室でもいいのか?である。
また、グループレッスン教室にすべきか?プライベート教室にすべきか?です。

乳児(0歳・1歳・2歳)からはじめた子供のうち、かなり英語のインプットされている場合があります。
そうすると、幼児グループでは内容的に物足りなく感じることが出てくるわけです。

年齢は幼児ですが、英会話教室の「幼児カリキュラム」は、言語レベルで言うと「乳児レベル」であることが多いのです。

この幼児英語教室(幼児向けカリキュラム)で、どの程度スキルアップするのか?と考えると、どうかな?と思ってしまうようです。


プライベートレッスンというと、そんなたいそうなこと!と、思ってしまうかもしれませんが、乳児のころから英語をはじめた子にとっては、選択肢の一つになるようです。
posted by ヨーコ at 15:34 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

理想の幼児英語教室<幼児>

理想の幼児英語教室のカリキュラムを、考えてみました。

大きく、幼稚園に行く前の乳児と、幼稚園時代の幼児で分けて見ました。

幼児<理想の幼児教室カリキュラム>

・五感を使った学習で、英語のリズムとイントネーションを身についちゃう。

・単語から卒業し、コミュニケーション言語として英語を身に付けちゃう。

・先生やお友達との関わりあいの中で、生きたコミュニケーション能力が自然に身に付いちゃう。

・五感を使って、どんどん英語を体で吸収し、英語のリズムや発音が自然に身についちゃう。

・マネをするのが得意な時期。聞いた英語を口に出させることにより、英語回路を強固なものにしちゃう。

・文字に興味を持たせ、読みに移行するよう即しちゃう。

・宿題があり、自宅でも英語の環境を保つことが日常的になっちゃう。

・年に数回、発表という形で、外へ向かって表現をすることを学んじゃう。
posted by ヨーコ at 14:28 | 幼児英語教室の選び方

理想の幼児英語教室のカリキュラム<乳児>

理想の幼児英語教室のカリキュラムを、考えてみました。

大きく、幼稚園に行く前の乳児と、幼稚園時代の幼児で分けて見ました。

乳児<理想の幼児教室カリキュラム>

・教室に通うことにより、大好きなお母さんと一緒に、英語脳・英語回路を獲得できちゃう。

・お母さんと一緒にレッスンを受けられ、ママも赤ちゃんも楽しめる。

・歌を歌ったり、体を動かしながら英語を体感することで、心と体と脳に、英語の回路をしみこんじゃう。

・ママへの宿題を通して、教室だけでなく自宅にて継続して英語の環境を作っていけるよう、指導してもらえちゃう。


こんなことを、考えました。

・小さい子って、繰り返しが好きですよね。また、繰り返すことで英語の回路が強化されるなどと、言われています。

・五感を振る活用することで、記憶は強化されるといわれており、歌や体を使った遊びで、繰り返し英語を聞くことにより、英語脳が創られていくのではないでしょうか。

・英語脳・英語回路・英語耳を作り上げていくようなシステム。

・適切な、母へのアドバイスがあること。

・使用しているテキストが、自宅でも使えるものであること。
posted by ヨーコ at 14:17 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

子供は飽きっぽい

子供って、飽きっぽいですよね。
英語教室も、飽きちゃう!なんてことが起こるのでしょうか?

ママ友が、
「子供が英語教室に飽きてきたみたいだったから、別の教室に変わったのよ」と、話していました。

その子は、2歳半から幼児向け英語教室に通わせたらしく、最初は楽しんでやっていたんだけど、進級してからあまり授業に参加しなくなっちゃったんだそうです。
ママ曰く、同じ歌、踊り、遊びの繰り返しで飽きちゃったんじゃないかって。

たしかに、幼児向けカリキュラムって、繰り返しが基本。
それも、ワンパターンな短いフレーズの歌を歌わせることが多かったりするみたいだよね。

ママ友曰く、今は、フォニックスを取り入れている、会話中心のところに変えたとのこと。
また、目新しいからか、子供は楽しく通っているよう。

でもまた飽きちゃったらどうしよう?って、ママ友は心配してました。


幼児向けの英語教室って、子供が飽きない授業をやらなきゃいけないし、飽きたらハイサヨウナラ!なんですかね。

おうちにも、いっぱい英語環境がそろっている子ほど、飽きちゃいそうな気がするのは、私だけ?

飽きちゃったら、教室を変える・・・そんな考え方は、どうなんだろう。
楽しくないと学習できない幼児期ならではの、問題なのかなぁ。

たしかに、英語教室は義務教育でもなんでもない。
嫌がるものに、無理に行かせる必要もない。
第一、そんなことをしたら、英語が嫌いになっちゃうよね。

ううう、難しいところだ。

年齢的な問題もあるのでしょうか?
単に、やっぱりママ友の子供が行っていた、最初の幼児英語教室が、子供をひきつけておく力がなかっただけでしょうか?
posted by ヨーコ at 21:29 | 幼児英語教室の選び方

英語環境作り

幼児向け英語教室に限らず、英語教室には、
・部屋の装飾
・先生の存在
など、英語独特の雰囲気があります。

この独特の雰囲気を受け入れ、英語に親しんでゆく・・・というのが、教室に通う良いところではないでしょうか。

環境作りというのも、英語の習得には、欠かせないものです。
おうちでも、英語グッズを置いておくスペースや、場所を作るといいかもしれません。

教室ではなく、家で環境を作る場合、お人形を英語をしゃべるお友達として存在させるといいそうです。

英語をしゃべるお友達と遊ぶ時は、オールイングリッシュ。
動作も、ネイティブっぽくさせることが大切です。

幼児期は、こういったお人形ともごっこ遊びという形で、すっとなじめるようです。
posted by ヨーコ at 18:59 | 幼児英語教室の選び方

英語育児仲間を見つける

幼児期の英語教室で、英語育児仲間を見つけよう。

英語教室は、週に1回、多くて2回。
時間にしたら、1週間に1〜2時間。
1年間では、50時間〜100時間。

1つの言語を習得するのに必要な時間は、2000時間以上と言われています。

こころもとない数字ですよね。
幼児期、英語教室に通わせるだけでは、限界があります。

教室に行っている時間以外で、どれだけ英語の時間を作れるのか?というところが気になるところ。

こんな時、心強いのが、ママ友。
幼児英語に関心があるまママと、友達になれたら・・・教室に行っている時間以外にも、英語に触れる機会や時間を作ることができそうですよね。

幼児向けの英語教室に通うメリットして、同世代の子供を持つ、英語育児に感心があるママと、友達になれる・・・というのがあります。

幼児期は、個々の発達具合がかなり違います。
ある子は、英語でペラペラフレーズがおしゃべりできるけど、ある子は、絵本を読んでもらうのが好き。
どんな風に英語と親しんでいるのか、など、大きな違いがあります。

そんなとき、幼児英語教室で一緒になるママと、お互いの「感心ごと」や「心配事」を話し合えたら、最高ですよね。

年齢も、自分の子どもの年齢の前後の子のママと、話ができたりします。

幼児向け英語教室の費用は高いですが、情報交換をする仲間を見るける場として活用すれば、少しは安く感じられるかも!?
posted by ヨーコ at 18:50 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

幼児英語教室の選び方 生徒の質

幼児英語教室の選び方 生徒の質

ポイント:
 実際通っている生徒さんは、どう?



幼児英語教室に、実際通っている生徒さんを、観察してみましょう。

・1年以上、通っている生徒さんは
どのような、状態でしょうか。
実際、教室での状態も観察しつつ、授業以外でも、声をかけてみましょう。

ママさんたちに、自身の子供のことだけでなく、他の子の状態も聞いてみましょう。
また、通っている子の背景も、チェックしておく必要があるかもしれません。
中には、親戚や、近い人の中に、ネイティブスピーカーがいる場合がいます。
数年、外国で過ごしてきた子も、いるかもしれません。
そういった子は、うまいのは当たり前です。
普通に日本で暮らしている、日本人の親を持つお子さんが、どのような状態なのかを見聞きする必要がありますね。

・生徒の移動
生徒の移動が激しいところは、なにか問題がありそうですよね。
長くその幼児英語教室に通っている子が、どのくらいいるのか、チェックしてみましょう。
また、その年数もどうか?年数と比例して、習得具合はどうか?なども、細かくチェックできるといいですね。
posted by ヨーコ at 15:12 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室の選び方 先生の質

幼児英語教室の選び方 先生の質

ポイント:
 講師の勤続年数は?質問に答えてくれる?



幼児英語教室の講師・先生の質は、どのように見分けたらいいでしょうか。

・講師・先生の勤続年数
勤続年数をチェックしてみましょう。
教室に聞いてもいいですが、実際に通っているママさんに聞いてみるのが、確かです。

・講師・先生のプロフィール
プロフィールをチェックしてみましょう。
実際に、英語を教えるということを、今まで行ってきた人なのでしょうか?
外国人講師の場合、外国人だから・母国語が英語だから・・・というだけで、幼児英語講師をしている場合があります。
その場合、よりよい言語指導や、子供への接し方は、期待できないことが大です。

・講師・先生は、質問に対し、的確に答えれるか
ママが疑問に思ったこと、感じたことを、講師・先生にぶつけてみましょう。
また、先生の指導ポリシーなどを聞いてみるのもいいでしょう。
講師・先生の資質を見極める方法のひとつに、質問に対して、きちんと答えてくれるかどうか・・・というのがあります。
きちんとした、言葉での対応ができない人に、人を教える仕事ができるか? できませんよね。

また、帰ってきた回答や、指導ポリシーなどにママが共感できない場合、その講師・先生の授業を受けさせる気になりますか? なりませんよね。
なにが、しっくり来ないのか、考えてみましょう。
 
先生と話をした時点で、しっくり来ない場合、講師・先生の力不足かもしれません。
または、魅力が乏しいのかもしれません。
どちらにしても、通わせるのはどうかと思います。
posted by ヨーコ at 14:57 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室の選び方 クラス編成

幼児英語教室の選び方 クラス・グループ編成

ポイント:
 レベル別・少人数制かどうか



幼児英語教室の、クラス・グループ編成は、どのようなものが、いいのでしょうか。

・クラス・グループ編成は、レベル別
学校の授業で、先生はどの子を基準に、授業を進めているのでしょうか?
ガイドラインはありますが、先生によって、いろいろですよね。
英語教室の場合も、さまざまなレベルの子が、一緒にいる場合、
「そのうちの誰か」
が、授業内容の基準になってしまうのが、現状ではないでしょうか。

そうすると、その基準に合わなかったレベルの子は、能力を十分に伸ばせないのではないか、と思います。

子供のレベルに合わないというのは、それこそ、授業料がもったいないです。
楽しいだけで終わるのではなく、きちんと身に付けさせるためにも、子供の能力にあった、クラスに所属することが大切であり、そのようなクラス編成になっていることが望ましいです。

また、能力だけでなく、年齢的な違いも大きい時期。
幼稚園の子と、小学校のこが、一緒に・・・というのも、どうかと思います。
たとえレベルが同じだとしても、反応速度や一般的事項の習得率が違いすぎて、どちらかにとって居心地の悪い授業となってしまうことになりそうです。

特に、文字を授業内に導入している場合、幼稚園の子と、小学校の子では、大きく反応が違ってくると考えます。

・少人数制
1グループの人数が多くなれば多くなるほど、効果が期待できなくなりそうだ・・・というのは、皆、思うところではないでしょうか。
実際、一斉に読ませるのと、一人一人読ませるのでは、発音に関するチェックにおいても、読み方に関するチェックにしても、個別に習得できたかどうか、大きく影響するでしょう。

講師は、クラスの子供たち皆に対して、1人1人、コメントをしているでしょうか?
発音・発声は、1人が何度も言える状態にあるでしょうか?


ある幼児教室では、最大人数が6名でした。
6名いると、かなりガヤガヤして、いるような気がしました。
個人的には、最大4名くらいが、グループとして最低な人数ではないかと、思いました。
posted by ヨーコ at 14:24 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室の選び方 授業内容

幼児英語教室の選び方 授業内容

ポイント:
 復習・チェック機構が、しっかりしているか



幼児英語教室の、授業内容は、どのようなものが、いいのでしょうか。

・宿題がある
言語能力(聞く・話す・読む・書く)別に、宿題があるかどうか。
リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング

・宿題チェック
出された宿題に対する、チェックがきちんと行われているかどうか。
間違えていた場合の、ケアがきちんとされているかどうか。

・まとめの習熟度チェック
数回のレッスン終了後、まとめ確認を行っているかどうか。
また、習熟度が適当でない場合、次回へその内容が盛り込まれるかどうか。

・催物、発表会
1年に1回以上、その成果を発表する場があるかどうか。
外へ向けて、成果を出すことにより、子供も親も、成長を喜ぶことができます。
次回へ向けての意欲にも繋がり、楽しい・貴重な体験となります。

得意なことを発表でき、実力をお友達に認めてもらえ、
先生や保護者の皆様からも大きく褒められる という経験を重ねると、
それが自信につながり、いっそうがんばる力を生み、大きな進歩への動機付けとなります。

特に英語の場合は、プレゼンテーションを大切にする言語です。
人前で、自分のことを話したり、表現したりというのは、日常的なこと。
恥ずかしがらずに、皆の前で発表するということは、英語抜きにしても、とても大切な訓練になるではないでしょうか。
posted by ヨーコ at 14:18 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室の選び方 使用教材

幼児英語教室の選び方 使用教材

ポイント:
 子供の興味・年齢にあった、テキストと音声教材はあるか



幼児英語教室で、使用する教材。
どんなものがあると、いいのでしょうか?

・テキスト
幼児用であっても、文字が入っていること。
読み書きを歌っているところにて、フォニックステキスト。

・CDやカセットテープなどの、音声教材
英語も、他の習い事と同じで、自宅にて「毎日」の復習がたいせつになります。実現する方法として、音声教材を聞く・・・というのが、一般的です。


教室に入会時、一括で何年分もの教材を購入させるところがあります。
置き場所もとるし、新鮮味も少なくなるので、どうかな?と、思います。

年齢に応じて、1つ1つの教材の見方や使い方が変わってくるのかもしれませんが、特に一括で買わないとそれができないというわけでもないのでは?と、思います。

子供の興味や年齢、クラスに応じて、その都度教材を購入する・・・少々、値段が張っても、このタイプで対応していったほうが、効率がよいのでは?と、思います。
posted by ヨーコ at 13:23 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室の選び方 目標とカリキュラム

幼児英語教室の選び方 目標とカリキュラム

ポイント:
 子供の成長にあった、目標とカリキュラムがあるか



幼児英語教室の、目標・カリキュラムはどうなっていますか?
幼児の場合は、まずは「話せる」ようになることが、第一目標でしょう。

子供が、話せるようになるカリキュラムが整っているでしょうか?

子供が楽しく英語に触れる、外国の雰囲気に触れるというのは、大切なことです。
しかし、それだけで終わってしまうものではありません。

教室の内容をベースに、子供がどのように英語を吸収し、使えるようになるか?が、大切です。

週1回の習い事では、1年間に費やす時間というのは、限られています。
その限られた時間内に、どのような目標をたて、それを達成していくのか。。。
明確なカリキュラムの、存在無しには、達成できないのではないでしょうか。

また、1年でおしまい!というものではありませんよね。
長い目で見た
目標設定
カリキュラム(レッスン計画)
が、どうなっているのか、チェックしてみましょう。

幼児英語に関する、指導法など、ママには少し難しいかもしれません。
いろんな教室を見学し、比較検討することをおすすめします。

楽しい歌やゲームが盛り込まれつつ、それらがどのような効果をあげ、目標に向かって作用するのか。
教室のカリキュラムは組まれています。

そうした、目標・カリキュラムを踏まえたうえで、
講師の指導力は?と、問うてみると良いのではないでしょうか。
posted by ヨーコ at 12:26 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室の選び方 子供は楽しんでる?

幼児英語教室の選び方 子供は楽しんでる?

ポイント:
 やらされている時間ほど、無駄なものはない。自ら楽しくて行動してしまう・・・だから身に付くのである。



幼児英語教室において、子供のやる気を引き出せているかどうかが、大きなポイントとなります。

クラスには、いろんなタイプの子供たちが集まっています。
先生・講師は、個々の子供の特徴をおさえつつ、全体的に「楽しい!」という方向へ、導けているといいですね。


子供は、楽しく教室に通っていますか?
カリキュラムのテンポがよく、授業はスムーズに流れていますか?
子供が主役、子供の気持ちを講師は理解していますか?
子供は、やらされているのではなく、自主的に行動していますか?
幼児期の特徴を抑え、五感を使って学べるようになっていますか?


自分の子どもだけでなく、他の子供たちの、表情を見学してみましょう。
posted by ヨーコ at 11:24 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室の選び方 講師はネイティブ?

幼児英語教室の選び方 講師はネイティブ?日本人?

ポイント:
 ネイティブか、非ネイティブかが、問題ではない。幼児英語講師に求められる能力は、児童心理・教授法・実技力など、複合的な能力である。



幼児英語教室において、講師が「ネイティブスピーカー」のレッスンにも、
長所と短所があります。

幼児期に、ネイティブスピーカーの発音を聞くことは、とても大事なことです。
しかし、聞く・インプットというだけであれば、CDでもビデオでも、ネイティブの音声を聞くことは可能です。

ですから、一概に
「外国人講師だから、良い」
「ネイティブスピーカーだから、安心」
という、わけでは、ないのです。

幼児の英語・英会話教室レッスンにおいて、大切なことは何だと思いますか?

それは
「子供が自ら率先して行動してしまう、楽しさ」
「子供が英語を話せるようになる、指導力」
では、ないでしょうか。

英語を教える「教授法」をキチンと身につけた先生・講師が、ふさわしいのです。
外見が大切なのではありません。
発音が、クリアなネイティブなければならないわけではありません。

乳幼児期はまだしも、幼児ともなれば、日本語での学習フォローを、効果的に使えるようになります。
英語だけのレッスンというのも、いいですが、学習効果を高めるには、英語が話せ、且つ、日本語でケアができ、指導力がある講師につく必要があります。

ネイティブにこだわる必要性は、それほど、大きくないのです。

ネイティブか、非ネイティブかを議論する前に、
教え方は?
子供への接し方は?
子供を乗り気にさせてるか?
理論的に裏づけされた学習内容をか?
を、チェックする必要があるのではないでしょうか?
posted by ヨーコ at 10:47 | 幼児英語教室の選び方