幼児英語教室

幼児英語教室の内容を考える<欠席対応>

幼児英語教室の内容を考える<欠席対応>

幼児期に困ることの1つが、子供が急に病気になること。
その日が幼児英語教室の日だった場合は、お休みをすることになります。

幼児英語教室を休む場合、その欠席の扱いはどうなるか?
教室によって、対応が違いそうです。

各幼児英語教室の内容を見てみると、
・振替対応
・電話対応
が、一般的のようです。

中には、振り替えも電話もできないところがあります。
小さい教室などは、振り替えが実質的にできない・・・というのもあるようです。


<振替対応>の場合

基本的に、この振り替え制度を設けている幼児英語教室が多いようです。
小規模な幼児英語教室の場合は、先生・講師が変わらず、授業を受けることが出来るようですが、大規模な幼児英語教室の場合は、先生・構成が変わってしまうことがあります。

幼児の場合、この「講師が変わる」という変化に、なかなか対応できないものです。
振り替え制度がある場合、どのくらいの率で「いつもの講師」の授業が受けられるのか?を見る必要があるでしょう。

幼児の場合、講師が変わらなくても「お友達が変わる」という変化に対して、なじめない子もいるかもしれません。

幼児の場合、「レッスン内容・進め方の違い」に、うまく対応できないこともあります。

幼児の場合、一度熱が出ると、なかなか下がらないことがあります。また、水疱瘡などの伝染性のある病気になる場合も。
そんなときは、振替制度があっても、期限内に振替が出来ない場合がでてきます。


<電話対応>の場合

幼児の場合、電話対応の制度があっても、なかなか活用することは難しいでしょう。
基本的に、電話をするという行為自体が難しく感じられるからです。

幼児は、目の前に見えないものに対して、うまく推測したり・創造したりすることができません。


<条件付対応>の場合

振替しにくいように設定されている場合がありますので、よく教室規約読んでみる必要があるでしょう。
posted by ヨーコ at 10:21 | 幼児英語教室の選び方