幼児英語教室

幼児の脳の臨界期って?

臨界期って、言葉がある。
コレを知ったのは、子供が生まれて英語のことを調べだしてから。

幼児期にやっておくといいことがあるらしい。
幼児期だから、やっておくと自然に身に付くことがあるらしい。

それが、幼児の脳の臨界期・感受性期。


臨界期とは、感受性期とは、

D・H・ヒューベル
T・N・ヴィーゼル

この2人が行った子猫の実験から注目され始めた、キーワードのようです。

生まれたばかりの子猫の目をふさぎ、数ヶ月そのままにしたところ、数ヵ月後に見えるように目を開けても、目で物を認識することができなかった・・・というものです。

さらに、この目で物を認識するという機能は2度と回復しなかったそうです。


そうそう、それでその臨界期にはいろいろあるんだけれど、特に幼児期に臨界期を迎える機能が多いそうです。

一つの機能の臨界期は、一生のうちで1回きりなのだそうです。
そうなると、幼児のうちに様々な刺激を脳に与えておいた方がいいんじゃないかって、あせりませんか?
私は、ちょっとあせってます。
                         
言語系では、生後約6ヶ月ぐらいから神経回路の組み換え(臨界期)が始まり、12歳前後で臨界期が終わると言われています。


幼児期に、
英語の環境を整える。
というのは、臨界期にいい刺激を与えることが出来るんじゃないかなって、思うんです。

特に、幼児英語教室に通うというのは、英語が苦手なママでも、環境を作り出すことができる・・・というところが、お手軽ですよね。



幼児の脳って、神秘的。
なんでも吸収できちゃうんじゃないかって、夢がある。
私の脳も、幼児の脳に変えることが出来ないのかな。。。

うらやましいぞ、子供たちよ。
うらやましいぞ、幼児脳。