幼児英語教室

マザーグース、ナーサリー・ライム

マザーグースというのは、イギリスを中心としたところで、昔から歌われてきた童謡なんだそうです。
アメリカでは、マザーグース。イギリスでは、ナーサリー・ライムといわれています。

マザーグースには、子守唄や、遊び歌。手遊び歌や、体を使う歌などがありあます。
私には、意味があまりよく分からない、不思議な歌や、おまじないの歌なども。。。

昔、パタリロという漫画がありました。
その、パタリロで歌われていたのが「誰が殺したクックロビン」でしたね。
これって、マザーグースなんですよ。
どういう意味があるのか知りませんが、恐い歌詞です

こんな、恐い歌詞、怖ろしい歌詞、残酷な歌詞などもあります。

「Ring Around the Rosies」という歌を調べたときです。
その意味が、
昔、バラのような顔が赤くなる病気がはやりました。
皆、ポケットに薬を入れて、飲んでいました。
ハクシュン、ハクシュンといって、倒れて
死んでしまいました。

この歌は、今、遊び歌として歌われています。
皆で手をつないで輪になり、ぐるぐるまわりながら転んでおしまい!

なんだか、考えさせられちゃいます。


そのほかに、おまじないの歌や、不思議な歌、なぞなぞの歌や、物語歌、笑えるナンセンス歌などなど。

日本では、
「ロンドン橋」
「メリーさんのひつじ」
「きらきら星」
などが、有名ですよね。

意外かもしれませんが、
「しあわせなら手をたたこう」
も、マザーグースなんですよ。

あ、私は個人的には「手遊び歌」が好きです。
ですから、お気に入りは「マザーグース」です。

posted by ヨーコ at 13:09 | 幼児英語小話