幼児英語教室

幼児英語教室といえば・・・歌

幼児英語教室といえば、カリキュラムに歌が出てきます。
お決まりぱたーんですよね。

この歌の効果、いろんな英会話スクールに書いてあることを総合してみると、
・英語には、独特のリズムや抑揚がある。それば、音楽とマッチしているから。
・日常使われている表現を、歌詞にしてもおかしくないし、日常で使われている表現が、歌に良く出てくるから。
・英語には、韻(ライム)と呼ばれるものがあり、歌には、その「韻」の特徴を踏まえたものが多いから
・その国の歴史的背景や、生活習慣なども、歌と共に学ぶことができるから。

そんなわけで、幼児のカリキュラムには、必ずといっていいほど、歌が出てくるようです。

あ、私は個人的には「手遊び歌」が好きです。
ですから、お気に入りは「マザーグース」です。

このマザーグースというのは、イギリスを中心としたところで、昔から歌われてきた童謡なんだそうです。

アメリカでは「マザーグース」、イギリスでは「ナーサリー・ライム」と呼ばれています。


幼児英語教室の大手に、ヤマハ英語教室がありますね。
音楽が得意なヤマハが、音楽と相性がいい英語の教室をする、というのは、理にかなったことのようです。

私が学校で英語の授業を受けたときは、英語の歌を歌うことは、なかったように思います。
中学でも、高校でも、英語の授業で英語の歌を歌うというのは、メリットがあることではないかな、と思いました。

試験にも「歌」が出てきたら、楽しいのにね!
posted by ヨーコ at 13:07 | 幼児英語小話