幼児英語教室

幼児英語教室の選び方 講師はネイティブ?

幼児英語教室の選び方 講師はネイティブ?日本人?

ポイント:
 ネイティブか、非ネイティブかが、問題ではない。幼児英語講師に求められる能力は、児童心理・教授法・実技力など、複合的な能力である。



幼児英語教室において、講師が「ネイティブスピーカー」のレッスンにも、
長所と短所があります。

幼児期に、ネイティブスピーカーの発音を聞くことは、とても大事なことです。
しかし、聞く・インプットというだけであれば、CDでもビデオでも、ネイティブの音声を聞くことは可能です。

ですから、一概に
「外国人講師だから、良い」
「ネイティブスピーカーだから、安心」
という、わけでは、ないのです。

幼児の英語・英会話教室レッスンにおいて、大切なことは何だと思いますか?

それは
「子供が自ら率先して行動してしまう、楽しさ」
「子供が英語を話せるようになる、指導力」
では、ないでしょうか。

英語を教える「教授法」をキチンと身につけた先生・講師が、ふさわしいのです。
外見が大切なのではありません。
発音が、クリアなネイティブなければならないわけではありません。

乳幼児期はまだしも、幼児ともなれば、日本語での学習フォローを、効果的に使えるようになります。
英語だけのレッスンというのも、いいですが、学習効果を高めるには、英語が話せ、且つ、日本語でケアができ、指導力がある講師につく必要があります。

ネイティブにこだわる必要性は、それほど、大きくないのです。

ネイティブか、非ネイティブかを議論する前に、
教え方は?
子供への接し方は?
子供を乗り気にさせてるか?
理論的に裏づけされた学習内容をか?
を、チェックする必要があるのではないでしょうか?
posted by ヨーコ at 10:47 | 幼児英語教室の選び方