幼児英語教室

幼児英語教室大手 ペッピーキッズ体験2

幼児英語教室の最大手(営業マン談)、ペッピーキッズクラブ(PEPPY KIDS CLUB)の体験レッスンをしました。

当日、駐車場のトラブルで午後4時を大幅に遅れて登場したKTC外語学院の社員(幼児英語教室の先生かな)。
わが家は若手の男の先生でした。

まず、英語オンリーで体験レッスンを進めてもいいかどうかを聞かれました。
が、ほとんどの方が英語オンリーを選ばないのでしょうか、私が答える前に日本語まじりで始まってしまいました。

若手の幼児英語教室の先生らしき男性がやった体験内容は・・・
・アルファベットスポンジ取り&そのスペルではじまる物探しゲーム
・絵と英語単語が書いてあるシート指差しゲーム(教室の先生が発音したものを指差します)
・カードリーダ遊び(ペッピーキッズの教材であるカードリーダーにカードを読み取らせて、タッチペンで発音を聞いたり、質問に答える遊び)
・歌って踊る(ヘッドアンドショルダー)

でした。

この間、なんと2回も泣いたわが子。
ゲーム系の遊びは、負けるのがくやしいらしく
へそを曲げてしまったため。

ま、一般的な幼児英語教室のカリキュラムなのかなという印象です。
当たりさわりのない、価格の安い、ゲーム的な遊びが好きな幼児だったらオススメかもしれません。
posted by ヨーコ at 19:12 | 幼児英語教室体験談

幼児英語教室 ペッピーキッズ 会員数最大?

幼児英語教室の1つ、ペッピーキッズクラブ(PEPPY KIDS CLUB)の体験レッスンをしました。

ペッピーキッズクラブは、KTC外語学院が運営している幼児英語教室です。
教材は、中央出版が作っているペッピーキッズという教材をベースにしたものだそうです。

この幼児英語教室。
パンフレットに書いてあったのですが、
子供(幼児も含む)向け英話教室として、
・全国1113教室
・約91996名(H19.3末現在)在籍
だそう。

幼児英語教室で有名な、NOVAやヤマハを抜いて
幼児英語教室業界の中では、教室数も生徒数も堂々の1位らしい。(営業マン談)

さらに、
・月謝が安い
・教材は分割払いが可能
というメリットがあるそうです。
posted by ヨーコ at 19:03 | 幼児英語教室体験談

幼児英語教室 ペッピーキッズ体験1

幼児英語教室の1つ
ペッピーキッズクラブ(PEPPY KIDS CLUB)の体験レッスンを申し込みました。

実際、幼児英語教室を運営しているのは、KTC外語学院です。

ペッピーキッズについては、無料おためしDVDの視聴を昔したことがあり、
その名前や教材の内容・価格について少し知識がありました。

今回は、たまたまわが家の近くにあるペッピーキッズクラブの幼児英語教室が、新しいクラス(それも幼児クラス!)を増やすということで、営業マンがきたことから、体験へとなりました。

幼児英語教室に通わせることに、ちょっと停滞気味だったので
自分の思っている疑問点をぶつけるのに丁度いい機会だと思い、申し込んだのでした。

結論から言うと、ここに通わせる必要はないなと思いました。
幼児英語教室の一般的なカリキュラムより、今私が求めているのは、プライベートレッスンなんだなと気がついたからです。

さてさて、ペッピーキッズクラブについて
教材を買って、それを使ってクラスの授業が進むそうです。

もちろん、幼児英語教室に週に1回通ってもたかがしれてます。
そこで、教材を家で使ってもらうことにより、強化する!というものでした。
posted by ヨーコ at 18:57 | 幼児英語教室体験談

幼児英語教室

幼児英語教室 イベントは必要?

幼稚園や小学校、イベントがありますね。
幼児向け教室、習い事にもイベントは必要なのでしょうか?

自分のことを思い出してみます。

楽しかった思い出は?
そう聞かれると出てくるのが、旅行とか、運動会。
私は運動が得意だったので(勉強が不得意だったとも言う)、特に運動会は楽しかったし、記憶に残っています。

では、記憶に残っているのは、子供だけでしょうか?
大人もですよね。

当時は、イベントの際出てくるのは「写真」でしたが、今なら「ビデオ」でしょうか。
あ・・・それも、デジカメのね。

イベントって、楽しいし、思い出に残ります。
また、そのために「努力」したよなぁ・・・

習い事も一緒じゃないでしょうか。
幼児だと、大人になったときに記憶に残ってない!なんてこともあるかもしれませんが、記憶の奥底に眠っているだけで、記憶がないわけじゃない。

普段とちょっと違うことをする。
お父さんやお母さん、おばあちゃんやおじいちゃんも見に来るかも!!
がんばって、台詞を覚えようとする。
がんばって、歌を覚えようとする。
そんな子供の姿が、思い浮かびます。

親子で教室のイベントを楽しむ。
思い出にする。
モチベーション「やる気」を起こさせる。

幼児英語教室に、イベントは適度に必要じゃないでしょうか。
posted by ヨーコ at 12:33 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

いきなり全部英語?

いきなり全部英語?

幼児用のレベルは、教室によってかなりさまざまなように感じます。
カリキュラムは似たようなものでも、教室の中で交わされる言葉が「単語」レベルの教室と、「会話」の教室があります。

幼児はいきなり英語ばかりでしゃべると、萎縮してしまうのでまずは「単語」レベルで・・・と、説明する教室もありました。

でも、そうかな?と私は疑問です。

幼児だからこそ、恐れず会話ができるのではないか?
幼児だからこそ、分からなくても楽しめるのではないか?

ママが、幼稚園の先生が、子供たちに「単語」で話しかけますか?
クレヨンを渡すときに「クレヨン」とだけしか、言わないでしょうか?
「はい、クレヨンここに置くね」こんな風に、文章でいいますよね。

幼児用教室の体験に言ったら、ぜひ、先生が言っている言葉よく聞いてくださいね。
英語を言っていればいいってものでもないと思うんです。

きちんとセンテンスで話しかけているか?
英語ができないママでも、幼児に話しかけている英語が、単語か文章かくらいは分かりますよね。

話すことを目的に、幼児期から教室に通わせようとするのであれば、先生の話している言葉の長さも要チェック!なのでは。
posted by ヨーコ at 14:51 | 幼児英語教室の選び方

外国人講師の方が、日本人講師よりいい?

外国人講師の方が、日本人講師よりいい?

はじめは、せっかく教室に通わせるのだから、幼児期の耳に聞かせたいのは「ネイティブ」と思っていました。

でも、教室をちょこちょこ体験してみたところ、絶対外国人講師じゃなくっちゃ!というのは、なくなりました。

発音の仕方やコツを「教える」という意味では、ネイティブより、実は、苦労して習得した日本人講師のほうが「うまい」人が多いように感じます。

幼児とはいえ、2・3歳くらいから、発音の仕方を教えることができるし、理解できるようです。
だから、幼児に分かりやすく、英会話や発音のコツを教えることができる先生である必要があります。

外国人の先生の場合は、幼児の弱点は察知できても、それをどう説明して、更正すべきかがうまく出来ない人が多いように思います。

幼児でも先生とバンバン「英会話」をするような「プライベート」なら、上記云々は置いておいて、ネイティブ発音の講師がいいと思います。

でも、その前段階の教室の場合は、幼児には日本人講師でいいのではないか?そんな風に思いました。
もちろん、英語が話せて、保母的要素をもっている人ね。
posted by ヨーコ at 14:38 | 幼児英語教室の選び方

オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス?

オーストラリア、アメリカ、カナダ、イギリス?

外国人講師といえども、いろんな国の方がいらっしゃいます。
そして、母国語が「英語」といえど、癖があるわけで・・・

あなたは、先生の出身国を気にしますか?
私は、すこし気にします。

幼児期、せっかく「いい」といわれている耳に、きれいな発音を聞かせたいと思うんです。
そして、せっかく幼児期から教室に通わせる!且つ、外国人講師に!なら、先生の出身も気になるところ。

では、きれいな発音って?
大きく分けて、アメリカ英語・イギリス英語、どっちにする?なんて話があります。
また、オーストラリアは、オーストラリア訛りがあるとか。。。

そうそう、英語の分からないママ!気をつけてね。
青い目のブロンド・・・といえど、母国語が英語とは限らないし、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリア出身とは限らないんですよ。

見た目で、○○英語だ!と、勝手に思わないように。

幼児教室に見学に行った際は、先生の出身地やプロフィールを確認してくるといいですね。
また、そういう情報をオープンにしているかどうかも、チェック!チェック!

大きな教室なら、いろんな国の先生がいるかどうか?を、見てもいいですね。
白人黒人、さまざまな人種の先生と触れ合えるというのは、幼児期貴重な体験になると思います。
せっかくなので、この貴重な体験を教室でできたらいいですよね。

幼児期に、さまざまな「人」「言葉」があるのだ、という体験をするというのは、とてもよいことではないでしょうか。
posted by ヨーコ at 14:20 | 幼児英語教室の選び方

外国人教師と日本人アシスタントのコンビ

外国人教師と日本人アシスタント

幼児向け英語教室のおためしで、外国人教師と日本人アシスタントのコンビで教えているところへ行きました。

印象は、GOO!
日本人アシスタントも、英語が話せる方でした。

教室にはマニュアルもテキストもあるし、外国人講師も。
フォローは、日本人講師がしてくれるって体制はいいですね。

先生の質は教室によって違うので、この体制がどこでもいいか?というのは分かりませんが、ぜひ、教室選びの1つポイントとするといいのでは?と思いました。

プリスクールでも、これって当てはまるのかな。


ただちょっと気になったのが、私が体験した幼児クラスの外国人講師。
あまり子供たちに積極的に話しかけてなかったです。
日本人講師が、幼児のフォローしちゃうからでしょうか?
なんとなく、活気が感じられない人でした。

なので、教室も盛り上がり方が少なかったような。。。

コンビの教室、いいなと思いますが、やっぱり基本は先生の質。
コンビの場合、両方の質が良くなければなりません。
ちょっと「探すのが難しそう」です。
posted by ヨーコ at 14:09 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

幼児英語教室の内容を考える<欠席対応>

幼児英語教室の内容を考える<欠席対応>

幼児期に困ることの1つが、子供が急に病気になること。
その日が幼児英語教室の日だった場合は、お休みをすることになります。

幼児英語教室を休む場合、その欠席の扱いはどうなるか?
教室によって、対応が違いそうです。

各幼児英語教室の内容を見てみると、
・振替対応
・電話対応
が、一般的のようです。

中には、振り替えも電話もできないところがあります。
小さい教室などは、振り替えが実質的にできない・・・というのもあるようです。


<振替対応>の場合

基本的に、この振り替え制度を設けている幼児英語教室が多いようです。
小規模な幼児英語教室の場合は、先生・講師が変わらず、授業を受けることが出来るようですが、大規模な幼児英語教室の場合は、先生・構成が変わってしまうことがあります。

幼児の場合、この「講師が変わる」という変化に、なかなか対応できないものです。
振り替え制度がある場合、どのくらいの率で「いつもの講師」の授業が受けられるのか?を見る必要があるでしょう。

幼児の場合、講師が変わらなくても「お友達が変わる」という変化に対して、なじめない子もいるかもしれません。

幼児の場合、「レッスン内容・進め方の違い」に、うまく対応できないこともあります。

幼児の場合、一度熱が出ると、なかなか下がらないことがあります。また、水疱瘡などの伝染性のある病気になる場合も。
そんなときは、振替制度があっても、期限内に振替が出来ない場合がでてきます。


<電話対応>の場合

幼児の場合、電話対応の制度があっても、なかなか活用することは難しいでしょう。
基本的に、電話をするという行為自体が難しく感じられるからです。

幼児は、目の前に見えないものに対して、うまく推測したり・創造したりすることができません。


<条件付対応>の場合

振替しにくいように設定されている場合がありますので、よく教室規約読んでみる必要があるでしょう。
posted by ヨーコ at 10:21 | 幼児英語教室の選び方

幼児英語教室

幼児でプライベート教室?

幼児でプライベート教室?

乳児から英語を始めた場合、幼児になると英語を話し出したりします。
ママたちははじめ、とても喜ぶのですが、だんだん、英語で答えてあげられないことを悩みだします。

そこで出てくるのが、幼児英語教室です。

最初の難問は、講師がネイティブ教室がいいのか?日本人講師の教室でもいいのか?である。
また、グループレッスン教室にすべきか?プライベート教室にすべきか?です。

乳児(0歳・1歳・2歳)からはじめた子供のうち、かなり英語のインプットされている場合があります。
そうすると、幼児グループでは内容的に物足りなく感じることが出てくるわけです。

年齢は幼児ですが、英会話教室の「幼児カリキュラム」は、言語レベルで言うと「乳児レベル」であることが多いのです。

この幼児英語教室(幼児向けカリキュラム)で、どの程度スキルアップするのか?と考えると、どうかな?と思ってしまうようです。


プライベートレッスンというと、そんなたいそうなこと!と、思ってしまうかもしれませんが、乳児のころから英語をはじめた子にとっては、選択肢の一つになるようです。
posted by ヨーコ at 15:34 | 幼児英語教室の選び方

小学校で英語教育を必修とすべき理由

小学校の英語教育に関する意識調査(文部科学省)より

小学校で英語教育を必修とすべき理由

保護者からは、
・英語に対する抵抗感がなくなる 83.6%
・発音は小学生の時から学んだほうが身につくと思う 50.5%

教員からは、
・英語に対する抵抗感がなくなる 76.4%
・外国人とコミュニケーションを行おうとする態度が身につくと思う 63.6%


必修とすべきでない理由

保護者からは、 
・他教科の内容をしっかり学んでほしいから 66.8%
・子どもの負担が増えると思うから 45.8%
・正しい日本語を身につけることがおろそかになる 38.8%
   
教員からは、
・他教科の内容をしっかり学んでほしいから 68.2%
・正しい日本語を身につけることがおろそかになる 44.0%
・子ども負担が増えると思うから 43.9%


英語に対する抵抗感をなくす・・・という観点で見ると、小学校に上がってからではなく、それこそ幼児英語教室で、外国人講師に触れておくのがベストではないでしょうか?

乳児や幼児、見てないようでちゃんと人を見ています。
幼児ともなると、この人は日本人。この人は外国人。と、区別できます。
幼児ははじめ、ひげがあるとか、大きいとか、めがねをかけているとか、そういう人を怖がったりしますが、次第に、外国人を怖がるようになります。

これは単に「普段見慣れていないから」、それだけなのです。
幼児期から、教室等で(今では幼稚園でも、英語教室があるところが多くなってきましたね)、見た目が違う人たちも、同じ人間なんだ!と、教えてあげる必要があるのではないでしょうか?

幼児期に、日本語だけでなく、英語が他の言語があるということに、触れておくべきではないでしょうか?

そういう意味で、手軽に実現できる教室というのは、必要だと思います。


英語に対する抵抗感をなくす・・・という観点で見ると、幼児英語教室に通うというのは、とても意義のあることではないかと思います。

小学校で英語教育を必修とすべきか

小学校の英語教育に関する意識調査(文部科学省)より

質問:小学校で英語教育を必修とすべきか

・そう思う
保護者 70.7%
教員 36.6%
校長 53.4%

・そう思わない
保護者 21.5%
教員 54.1%
校長 42.1%

こんな結果が出ています。

小学校で英語が必修化されたら、幼児期から教室に通わせようかな?と思う親は、多くなるのではないでしょうか?

実際、日本の先を行く韓国では、幼児期はもちろん、小学校で英語の授業がはじまる3年生から、ぐぐっと教室に通いだす率が高くなるそうです。

ちなみに、韓国では3年生からのスタートを、1年生にする動きがあります。
幼児英語教室に行くのは、当たり前!になりそうです。

幼児英語教室

英語適齢期なるものが・・・

脳の話をいろいろ調べていたら、英語適齢期なるものを発見。

幼児・子供に習わせたい習い事の3位が「英会話」でした。
小さい子が、英語で話してたら「びっくり」するし「ちょっぴりかっこいい」よね。

特に、英語の場合、幼児期に英語教室に入れておけば、英語を聞き取る能力が・・・機能が脳の中にできあがるのではないか?と、思わずにはいられません。

幼児期に教室に通わせたい!と思うのは、親の願いではないでしょうか。


脳の臨界期は、12歳くらいまでといわれています。
これは、脳の配線が発達する時期と深くかかわっているそうです。

この時期に語学環境を人工的に与えると、何ヶ国語も吸収できる能力を、人は秘めているのだそうです。


ということで、大雑把に言うと、0〜12歳が「英語適齢期」。
また、特に物事を直感的にとらえて考えることができる幼児期(6歳くらい)までは、英語を英語として(つまり日本語を介さないで)理解できる時期であるようです。

聴覚の発達で考えても、幼児期が臨界期と言われています。
音を聞き分ける力や柔軟な舌や口の動きは、英語の音やイントネーションを身につけるのに最適なんですって。

たしかに・・・幼児の脳は、スポンジみたいだと思うこの頃。
耳もいいなぁって、思います。

耳のハード的機能は、幼児期に完成されてしまうそうです。
絶対音感の話で、そんな内容を読みました。

日本人には聞き取れないといわれる英語の音域に耳を慣らすには
幼児期からネイティブの発音を聴かせておく・・・というのは、とても理にかなったもののようです。


そうなると、幼児期の教室はやっぱりネイティブがいいの?なんてちょっとクラクラしてしまうのでした。

幼児の脳の臨界期って?

臨界期って、言葉がある。
コレを知ったのは、子供が生まれて英語のことを調べだしてから。

幼児期にやっておくといいことがあるらしい。
幼児期だから、やっておくと自然に身に付くことがあるらしい。

それが、幼児の脳の臨界期・感受性期。


臨界期とは、感受性期とは、

D・H・ヒューベル
T・N・ヴィーゼル

この2人が行った子猫の実験から注目され始めた、キーワードのようです。

生まれたばかりの子猫の目をふさぎ、数ヶ月そのままにしたところ、数ヵ月後に見えるように目を開けても、目で物を認識することができなかった・・・というものです。

さらに、この目で物を認識するという機能は2度と回復しなかったそうです。


そうそう、それでその臨界期にはいろいろあるんだけれど、特に幼児期に臨界期を迎える機能が多いそうです。

一つの機能の臨界期は、一生のうちで1回きりなのだそうです。
そうなると、幼児のうちに様々な刺激を脳に与えておいた方がいいんじゃないかって、あせりませんか?
私は、ちょっとあせってます。
                         
言語系では、生後約6ヶ月ぐらいから神経回路の組み換え(臨界期)が始まり、12歳前後で臨界期が終わると言われています。


幼児期に、
英語の環境を整える。
というのは、臨界期にいい刺激を与えることが出来るんじゃないかなって、思うんです。

特に、幼児英語教室に通うというのは、英語が苦手なママでも、環境を作り出すことができる・・・というところが、お手軽ですよね。



幼児の脳って、神秘的。
なんでも吸収できちゃうんじゃないかって、夢がある。
私の脳も、幼児の脳に変えることが出来ないのかな。。。

うらやましいぞ、子供たちよ。
うらやましいぞ、幼児脳。           

幼児英語教室

理想の幼児英語教室<幼児>

理想の幼児英語教室のカリキュラムを、考えてみました。

大きく、幼稚園に行く前の乳児と、幼稚園時代の幼児で分けて見ました。

幼児<理想の幼児教室カリキュラム>

・五感を使った学習で、英語のリズムとイントネーションを身についちゃう。

・単語から卒業し、コミュニケーション言語として英語を身に付けちゃう。

・先生やお友達との関わりあいの中で、生きたコミュニケーション能力が自然に身に付いちゃう。

・五感を使って、どんどん英語を体で吸収し、英語のリズムや発音が自然に身についちゃう。

・マネをするのが得意な時期。聞いた英語を口に出させることにより、英語回路を強固なものにしちゃう。

・文字に興味を持たせ、読みに移行するよう即しちゃう。

・宿題があり、自宅でも英語の環境を保つことが日常的になっちゃう。

・年に数回、発表という形で、外へ向かって表現をすることを学んじゃう。
posted by ヨーコ at 14:28 | 幼児英語教室の選び方

理想の幼児英語教室のカリキュラム<乳児>

理想の幼児英語教室のカリキュラムを、考えてみました。

大きく、幼稚園に行く前の乳児と、幼稚園時代の幼児で分けて見ました。

乳児<理想の幼児教室カリキュラム>

・教室に通うことにより、大好きなお母さんと一緒に、英語脳・英語回路を獲得できちゃう。

・お母さんと一緒にレッスンを受けられ、ママも赤ちゃんも楽しめる。

・歌を歌ったり、体を動かしながら英語を体感することで、心と体と脳に、英語の回路をしみこんじゃう。

・ママへの宿題を通して、教室だけでなく自宅にて継続して英語の環境を作っていけるよう、指導してもらえちゃう。


こんなことを、考えました。

・小さい子って、繰り返しが好きですよね。また、繰り返すことで英語の回路が強化されるなどと、言われています。

・五感を振る活用することで、記憶は強化されるといわれており、歌や体を使った遊びで、繰り返し英語を聞くことにより、英語脳が創られていくのではないでしょうか。

・英語脳・英語回路・英語耳を作り上げていくようなシステム。

・適切な、母へのアドバイスがあること。

・使用しているテキストが、自宅でも使えるものであること。
posted by ヨーコ at 14:17 | 幼児英語教室の選び方

マザーグース、ナーサリー・ライム

マザーグースというのは、イギリスを中心としたところで、昔から歌われてきた童謡なんだそうです。
アメリカでは、マザーグース。イギリスでは、ナーサリー・ライムといわれています。

マザーグースには、子守唄や、遊び歌。手遊び歌や、体を使う歌などがありあます。
私には、意味があまりよく分からない、不思議な歌や、おまじないの歌なども。。。

昔、パタリロという漫画がありました。
その、パタリロで歌われていたのが「誰が殺したクックロビン」でしたね。
これって、マザーグースなんですよ。
どういう意味があるのか知りませんが、恐い歌詞です

こんな、恐い歌詞、怖ろしい歌詞、残酷な歌詞などもあります。

「Ring Around the Rosies」という歌を調べたときです。
その意味が、
昔、バラのような顔が赤くなる病気がはやりました。
皆、ポケットに薬を入れて、飲んでいました。
ハクシュン、ハクシュンといって、倒れて
死んでしまいました。

この歌は、今、遊び歌として歌われています。
皆で手をつないで輪になり、ぐるぐるまわりながら転んでおしまい!

なんだか、考えさせられちゃいます。


そのほかに、おまじないの歌や、不思議な歌、なぞなぞの歌や、物語歌、笑えるナンセンス歌などなど。

日本では、
「ロンドン橋」
「メリーさんのひつじ」
「きらきら星」
などが、有名ですよね。

意外かもしれませんが、
「しあわせなら手をたたこう」
も、マザーグースなんですよ。

あ、私は個人的には「手遊び歌」が好きです。
ですから、お気に入りは「マザーグース」です。

posted by ヨーコ at 13:09 | 幼児英語小話

幼児英語教室といえば・・・歌

幼児英語教室といえば、カリキュラムに歌が出てきます。
お決まりぱたーんですよね。

この歌の効果、いろんな英会話スクールに書いてあることを総合してみると、
・英語には、独特のリズムや抑揚がある。それば、音楽とマッチしているから。
・日常使われている表現を、歌詞にしてもおかしくないし、日常で使われている表現が、歌に良く出てくるから。
・英語には、韻(ライム)と呼ばれるものがあり、歌には、その「韻」の特徴を踏まえたものが多いから
・その国の歴史的背景や、生活習慣なども、歌と共に学ぶことができるから。

そんなわけで、幼児のカリキュラムには、必ずといっていいほど、歌が出てくるようです。

あ、私は個人的には「手遊び歌」が好きです。
ですから、お気に入りは「マザーグース」です。

このマザーグースというのは、イギリスを中心としたところで、昔から歌われてきた童謡なんだそうです。

アメリカでは「マザーグース」、イギリスでは「ナーサリー・ライム」と呼ばれています。


幼児英語教室の大手に、ヤマハ英語教室がありますね。
音楽が得意なヤマハが、音楽と相性がいい英語の教室をする、というのは、理にかなったことのようです。

私が学校で英語の授業を受けたときは、英語の歌を歌うことは、なかったように思います。
中学でも、高校でも、英語の授業で英語の歌を歌うというのは、メリットがあることではないかな、と思いました。

試験にも「歌」が出てきたら、楽しいのにね!
posted by ヨーコ at 13:07 | 幼児英語小話

幼児英語教室

子供英語は大人英語より難しい?

大人は自分で英語を勉強しようと努力します。
でも、子供は・・・

特になる、効果があるなんてことでは、動きませんよね。
子どもにあるのは、だた1点
「楽しいかどうか」
じゃないでしょうか。

そういうことを踏まえると、いかに子供を楽しませるか・・・を考えて、子供中心「楽しく勉強を教える技術や工夫」にかかる準備や力量は、大人に英語を教えるのより、子供に英語を教える方がとても難しいのかもしれない・・・なんて、最近思いました。

「幼児向け英語教室に飽きちゃったみたい」と言っていたママ友。
たしかに、子供って、すぐなんでも飽きるよね。
こんな子供相手に、飽きさせない教え方ができるかどうかというのは、幼児向け英語教室の、大きな課題なのではないでしょうか。

ま、そういうノウハウが詰まっているのが、幼児向け英語教室なのだ!という言い方もできますね。

小学校で英語の授業を必修化しようという動きがありますが、子供に教える英語を教える技術を軽く考えてませんかね。
基本は現場の先生に授業をさせるんですよね。
それは、無理でしょ!と、思うんですけど。

幼児向け英語教室のノウハウを、ぜひ、小学校の英語教育にも役立ててほしいと思うこの頃です。
posted by ヨーコ at 21:39 | 幼児英語小話

子供は飽きっぽい

子供って、飽きっぽいですよね。
英語教室も、飽きちゃう!なんてことが起こるのでしょうか?

ママ友が、
「子供が英語教室に飽きてきたみたいだったから、別の教室に変わったのよ」と、話していました。

その子は、2歳半から幼児向け英語教室に通わせたらしく、最初は楽しんでやっていたんだけど、進級してからあまり授業に参加しなくなっちゃったんだそうです。
ママ曰く、同じ歌、踊り、遊びの繰り返しで飽きちゃったんじゃないかって。

たしかに、幼児向けカリキュラムって、繰り返しが基本。
それも、ワンパターンな短いフレーズの歌を歌わせることが多かったりするみたいだよね。

ママ友曰く、今は、フォニックスを取り入れている、会話中心のところに変えたとのこと。
また、目新しいからか、子供は楽しく通っているよう。

でもまた飽きちゃったらどうしよう?って、ママ友は心配してました。


幼児向けの英語教室って、子供が飽きない授業をやらなきゃいけないし、飽きたらハイサヨウナラ!なんですかね。

おうちにも、いっぱい英語環境がそろっている子ほど、飽きちゃいそうな気がするのは、私だけ?

飽きちゃったら、教室を変える・・・そんな考え方は、どうなんだろう。
楽しくないと学習できない幼児期ならではの、問題なのかなぁ。

たしかに、英語教室は義務教育でもなんでもない。
嫌がるものに、無理に行かせる必要もない。
第一、そんなことをしたら、英語が嫌いになっちゃうよね。

ううう、難しいところだ。

年齢的な問題もあるのでしょうか?
単に、やっぱりママ友の子供が行っていた、最初の幼児英語教室が、子供をひきつけておく力がなかっただけでしょうか?
posted by ヨーコ at 21:29 | 幼児英語教室の選び方